龍仁軽電鉄

丘陵のニュータウンを行く龍仁軽電鉄(エバーライン)。

龍仁軽量電鉄株式会社は龍仁軽電鉄(ヨンインキョンジョンチョル)の建設・管理・運営を行う鉄道事業者で、Bombardier Transportation・韓進重工業 ・日進電機の出資で設立した民間の株式会社である。当路線はBTO方式(Build-Transfer-Operate)を採用しており、龍仁軽量電鉄株式会社が開業後30年間の運営権を持ち、龍仁市が施設の所有権を持つ。但し、2016年まではBombardier Transportation Korea(株式会社ボンバディオトゥレンスポテイション コリア)が運営する。

運賃は初乗り1,350ウォン(10kmまで。Tマネーの場合は100ウォン引き)。2014年9月20日より首都圏統合料金制の対象となり、他の都市鉄道区間へ乗り継ぐ場合は別途運賃200ウォンが加算される。


愛称は「EverLine」(エバーライン)で、沿線の主要施設である韓国最大級の屋外テーマパーク「Everland」に由来する。

龍仁軽電鉄は2013年4月26日に器興(キフン)〜前垈・エバーランド(チョンデ・エボレンドゥ)間18.5kmが開通した。


龍仁軽量電鉄株式会社 公式サイト(韓国語):http://www.ever-line.co.kr/everline/index.php
龍仁軽電鉄 路線図(韓国語):http://www.ever-line.co.kr/everline/bbs/content.php?co_id=everline

龍仁軽電鉄
(路線紹介)

ICカード式普通乗車券(表/裏)
直径3cmのICトークン式。入場時は改札機にタッチし、出場時は改札機の投入口に入れて回収される。デポジットはかからない。
自動券売機
自社線のみ購入可能。
自動券売機(モニター拡大)
韓国語・英語に対応。路線図にて目的地の駅名をタッチするか、駅名検索で目的地の駅を選択して購入する。
改札口・自動改札機
出場時にトークンを回収するため、自動改札機の装置の幅はソウル首都圏の他の鉄道事業者のものより広くなっている。他の事業者同様、T-moneyでの乗車にも対応。

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