台湾高速鐵路 各駅紹介台北駅

台湾高速鐵路の起点駅である台北(タイペイ)駅の駅舎は台鐵と共用しており、1989年に建てられたものである。ホームは高鐵・台鐵ともに地下2階に位置する。高鐵のホームは元台鐵のホームを譲渡・改装したもので、2面4線を有している。台北〜板橋 間のトンネル工事が遅延した影響により、板橋〜左営 間の開業より約2ヶ月後の2007年3月2日に開業した。

台北駅駅舎の外観。台鐵と共用の駅舎で、1989年に完成した。
1階の高鐵の切符売り場。左側に台鐵の切符売り場がある。
地下1階の切符売り場。こちらのほうが1階のものより規模が大きい。高鐵の台北駅開通前から既に切符は販売していた。
地下1階の有人の切符売り場の左隣には自動券売機も設置。
地下1階の切符売り場の左側には待合スペースがある。
改札口の様子。入場用改札口と出場用改札口は異なった場所にある。入場用改札口は地下1階の中央通路の両側に位置する。
改札内の様子。写真右側の階段を下りるとホームに至る。
改札内の待合スペース。奥が台鐵の待合スペース。
出場用改札口は地下1階の東西2箇所に位置する。改札機の奥に自動精算機が見える。
出場用改札口の内側。入場用改札口とは違い、待合スペースはない。
ホームの様子。もともとは台鐵が4面9線(1線は通過線)所有していたものを2面4線分を高鐵に譲渡し、現在は高鐵が2面4線、台鐵が2面5線を使用している。
ホームはカーブしているため、一部に転落防止用の柵が設けられている。
ホーム部の軌道はコンクリート道床となっている。
台鐵のホームから見た高鐵のホームの様子。両社の線路の間は柵で仕切られている。
台鐵のホームから見た、停車中の700T型。

台北
Taipei
下一站(南下)
板橋

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