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![]() | 北東線のC751A型電車。全車両がAlstom製で、完全無人運転を行っている。 |
![]() | C751A型の車内。4扉車で、中央には多くのスタンションポールが設置されている。1車両あたり2箇所のLED式車内案内表示機、6箇所のLCDが設置されている。 |
![]() | 先頭車の車内。 |
![]() | 座席はFRP製。各車両の座席の配色は同一。 |
![]() | 各車両2箇所ずつ、防犯カメラが設置されている(シンガポールMRTの車両での初採用例)。 |
![]() | 防犯カメラ作動中を示すステッカー。 |
![]() | ドア周り。開口幅は1,400mm。袖仕切りは強化ガラスを使用している。 |
![]() | 扉の注意書きステッカーは、シンガポールの公用語である英語・中国語・マレー語・タミール語の4ヶ国語が併記されている。 |
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![]() | 車内のLCD。列車の行先・次駅案内のほか、様々な情報を表示する。 |
![]() | LCDのシステムはWindows2000がベースの模様(写真はバグでタスクバーが表示されていた時のもの)。 |
![]() | 貫通路。扉はなく、幅1,500mmを確保している。 |
![]() | 先頭車最前部。完全無人運行のため、乗務員室はない。運転台は右側にあり、カバーで格納されている。中央の非常扉は編成あたりの定員約2,000名を短時間で脱出させることを可能とするため、大型。トンネルには600m以内の間隔で非常口を設けている。 |
![]() | 非常扉の操作方法は単純で、手前の蓋を開けて赤いボタンを押す。無人運転のため、乗客でも分かりやすい操作方法となっている。なお、非常時以外に操作した場合は罰金5,000シンガポールドル。 |
![]() | 前面展望の様子。上部には、シンガポールMRTで唯一の架線が確認できる。 |
![]() | HarbourFront駅のホーム・コンコース。 |
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![]() | Punggol駅のホーム。 |
![]() | Dhoby Ghaut駅のホーム。 |
![]() | ホームには次の列車の到着までの時間を示すLCDが設置されている。 |
Serangoon駅を発車するPunggol行きの電車。 | |
Hougang→Buangkokを走行するPunggol行きの電車の車内の様子。 |
C751A型走行音(Sengkang→Buangkok) | IGBT-VVVF制御で、制御装置はアルストム製。 Tc-M-M+M-M-Tc(3M3T)の6両編成。 初期のアルストム製IGBT-VVVFの車両標準の磁励音である。 自動放送は当初は英語のみであったが、後に中国語が追加された。 また、各駅の到着時には、ホームとの隙間への注意喚起の案内が 英語・中国語・マレー語・タミール語の4ヶ国語で放送される。 |
C751A型走行音(Buangkok→Hougang) | |
C751A型走行音(Sengkang→Punggol) |