KRL Commuter Line元 東急電鉄8000系

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実車紹介 東急東横線・大井町線・田園都市線向けに、1970〜1982年に187両が製造された。2005年・2007年に8003F・8007F・8039Fの3編成と8025Fのうちの3両の計24両がPT. KAI(PT. Kereta Api Indonesia)に譲渡された。8両編成で活躍している。
当サイト内実車紹介ページ 「KRL Commuter Line−元 東急電鉄8000系」
種車(改造元模型車両)
グリーンマックス (GREENMAX)  418A「東急8500系5両編成セット(未塗装組立キット)」・418B「東急8500系増結用中間車5両セット(未塗装組立キット)」
トミーテック(TOMYTEC) 鉄道コレクション「東京急行電鉄8000系 基本4両セット」・「東京急行電鉄8000系 中間2両セット」
製作数 8両編成2本(2013年・2016年製作)(2013年製作分の車体組立は谷風皐月様施工(2011年))
加工箇所 ・塗装の変更(車体・床下機器)
・スカートの設置
・前面窓への投石除け金網の設置
・車両番号表記の追加

■実車
ツートンの青帯が特徴であった、元 東急電鉄8000系8039Fの初代塗装。

Manggaraiにて

■製作した模型
床下機器の塗装。GREENMAXの製品は一度組み立ててしまうと車体と床下を分離するのが困難であり、塗装時間を短縮するため床下機器の塗装する箇所以外をガムテープでマスキングする方法を採用。
側面帯貼付作業中。
複雑な前面帯の模様は、実車の写真データを基に加工・作成した自作デカールを仕様。車両番号デカールも自作。
東急8500系と同時に改造工事を施工した。
車両側面。帯の貼付けのほか、床下機器のライトグレー塗装、車体への号車・車両番号表記を追加した。
同時期に模型製作・改造した東急8000系・8500系列の4並び。
初代塗装時代の姿を再現した8039F。
2016年に発売された鉄道コレクション「東京急行電鉄8000系」を活用して、同年にKCJ標準色となった8000系の製作に着手。
前面の塗装のため、マスキングを施す。
床下や側窓も取り外し、塗装を行う。
前面帯の塗装。従来、前面帯はデカールで再現することが多かったが、前面は凹凸が多く仕上げが難しいため、今回より塗装で行うこととした。
先頭車の塗装完了後(スカート設置前)。貫通扉の幌枠は銀色に塗装した。
スカート設置後。
改造が完了し、編成組成。
8000系の初代塗装と現行塗装の並び。
KRL Commuter Lineで活躍する東急車(8000系・8500系)の並び。
両先頭車の女性専用車(Kereta Khusus Wanita)仕様の装飾のディテールアップのため、再改造する。
デカールを自作し、車体に貼り付けて行く。
ドア回りへのデカール貼付の様子。
ディテールアップ完了後。実車同様、派手な装いとなった。
側面のデカール貼付後の様子。
ディテールアップ前(左)と後(右)の比較。

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