元 東急電鉄8000系内装

8000系1次車更新車(8103号車)の車内。1次車は座席の奥行きが浅く、袖仕切りの横方向のパイプの位置が高い。また、荷棚受けもつり革のブラケットと一体化した独特の形状となっている。東急電鉄時代の更新によって化粧板が8500系更新車と同一のものに張り替えられている。
KRL JABOTABEK譲渡後も、東急電鉄時代とほぼ変わらぬ状態で使用されている。すべての窓には投石によるガラス飛散防止フィルムが貼られている。
8000系4次車更新車(8142号車)の車内。東急電鉄時代に袖仕切りが板状のものに変更されている。
8000系1次車更新車(8104号車)の車端部。貫通路の上には号車表記が追記されている。また、車椅子スペースは東急電鉄時代の更新によって設置されている。
側扉。ガラス飛散防止フィルムの有無によって、左右でガラスの色が異なる。
車内の製造銘板(昭和45年東急車輛製、8104号車)。
車内の車番プレート及び携帯電話のマナーステッカー。
1次車先頭車(8004号車)の車内。
乗務員室仕切り部。窓は基本的に黒色のフィルムが貼付されているため、前面展望は不可能。日本で編成を組み替えたためか、東急電鉄仕様の8号車のステッカーも貼付されている(東急電鉄引退時は5両編成であったため、譲渡にあたって新規に貼付したものと思われる)。

元 東急8000系走行音(Juanda→Sawah Besar)エコノミーAC運用に就く8000系8003Fで収録。
界磁チョッパ制御(譲渡前と変化なし)。
Tc2-M2-M1-M2-M1-M2-M1-Tc1(6M2T)の8両編成。
電笛もオリジナルのままである。
元 東急8000系走行音(Sawah Besar→Mangga Besar)

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