元 JR東日本203系内装

マト68編成の車内の様子。側窓にガラス飛散防止フィルムが貼られた以外、JR東日本時代とほとんど変化はない。広告が撤去されており、広々とした印象を受ける。
マト68編成クハ202-108の車内の様子。
マト51編成の車内の様子。なお、JR東日本で引退間際の際は節電対策で一部の蛍光灯が撤去されていたが、譲渡時に復元されている。
203系の特徴である、アルミハニカム製のドア。
ドア上の路線図はKRL JABODETABEK仕様のものが掲示されている。
車端部。モケットは変更されておらず、JR東日本時代に優先席として使用されていた箇所は、KRL JABODETABEKでも優先席となっている。
電動車の床に設置されている、主電動機点検蓋を開けたところ。

(PT.KAI職員同行の下、許可を得て撮影。Bekasi基地にて)
車両番号プレート。号車番号プレートもJR東日本時代のものが残存している。
川崎重工の製造銘板と、禁煙のプレート。
その他日本語表記も残存している。
(2012年夏より、撤去が進んでいる)
乗務員室の背面。
乗務員室内の様子。
運転台。足踏み式デッドマン装置(写真中、マスコンの下の緑色のペダル)が追加で設置されている。同装置は2011年より他の日本からの譲渡車両にも設置改造が施されている。各種スイッチには、インドネシア語表記が追加されている。
運転台の各種機器類が点灯している様子。
運転席からの前面展望。投石避けの金網が追加されているため、やや視認性が低下している。
方向幕対照表。
乗務員室内の各種スイッチ。インドネシア語表記が追加されている。
乗務員室内の車両番号プレート。
KRL JABODETABEKのメイン路線を行く。日本からの各種譲渡車両(JR東日本203系・東急8000系・東京都交通局6000形・東京メトロ05系・東葉高速鉄道1000形)やエコノミー車両とすれ違う。

※許可を得て乗務員室から撮影

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最後尾車両の運転席より許可を得て撮影。夕ラッシュ時、先行列車に接近して走行する。

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最後尾車両の運転席より許可を得て撮影。ラッシュ時で、踏切がバイクで溢れ返っている。撮影時の最高速度は65km/h程度であった。

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203系独特の電機子チョッパ制御の音が聞こえる。Manggaraiでは2番線に到着し、ホームの高さが低いため、到着にあわせて移動式のステップを職員が設置している。

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2駅間の車内の様子。主電動機内のベアリングの電蝕によって生じる独特の音(通称ジェット音)が聞こえる。車窓からは世界最大のモスクであるイスティクラル(Masjid Istiqlal)や、独立記念塔「モナス」(Tugu Monas)が見える。

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3駅間の車内の様子。中央線の高架より、ジャカルタの街並みを望む。

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元 JR東日本203系走行音(Gondangdia→Cikini)電機子チョッパ制御。
Tc-M-M'-T-T-M-M'-Tc'(4M4T)の8両編成(10両→8両化時に発生した余剰の2両は休車扱い)。
元 JR東日本203系走行音(Cikini→Manggarai)

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