牛耳新設軽電鉄

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韓国初の、車両基地を含めて全区間地下の牛耳新設軽電鉄。

牛耳新設軽電鉄(ウイシンソルキョンジョンチョル)株式会社はポスコグループの子会社で、ソウル軽電鉄牛耳新設線の建設・運営を行う鉄道事業者で、2007年11月2日に設立された。当路線はBTO方式(Build-Transfer-Operate)を採用しており、牛耳新設軽電鉄株式会社が開業後30年間の運営権を持ち、ソウル特別市が施設の所有権を持つ。

牛耳新設線は2017年9月2日に北漢山牛耳(プカンサンウイ)〜新設洞(シンソルドン)間11.0kmが開通した。

牛耳新設軽電鉄株式会社 公式サイト(韓国語):http://www.ui-line.com/html/main.php

牛耳新設線

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