釜山の地下鉄・都市鉄道

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大渚駅付近で併走する、釜山-金海軽電鉄1000系と釜山交通公社3000系。

韓国第2の都市である釜山(プサン)は、ソウルに次いで韓国で2番目に地下鉄・都市鉄道が開通した都市である。また、韓国で最初に軽電鉄(新交通システム)が開通した。

釜山の都市鉄道は「釜山交通公社」と「釜山-金海軽電鉄株式会社」の2つの事業者によって運行されている。両者の路線は、併せて「釜山都市鉄道」(プサントシチョルト)と呼ばれている。将来的にKORAIL(韓国鉄道公社)が慶全線〜京釜線〜東海南部線(馬山〜釜田〜蔚山 間)で通勤形電車を運行する計画である。

1998年2月3日から「ハナロカード」(ハナロカドゥ)とよばれるプリペイド式ICカード乗車券が普及している。釜山都市鉄道の全路線で使用することが出来、路線バスや一部のタクシー、コンビニ、公共施設等でも利用できる。2009年1月10日からはソウル首都圏で利用できるプリペイド式ICカード乗車券「Tマネー」との相互利用サービスを開始したので、釜山へ泊まる際には利用するとよい。

ここでは鉄道事業者別に、釜山の地下鉄・都市鉄道の全路線を紹介する。

釜山都市鉄道路線図(韓国語・日本語・英語・中国語):http://www.humetro.busan.kr/homepage/default/page/subLocation.do?menu_no=1001010102


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