スカルノハッタ空港鉄道(ARS)

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Tangerang線内を快走するスカルノハッタ空港鉄道の列車。

スカルノハッタ空港鉄道(ARS Soekarno-Hatta、ARS=Airport Railink Services)はスカルノハッタ国際空港とジャカルタのSudirman Baru間を結ぶ空港連絡鉄道である。運行にあたって、PT.KAIの既存路線(環状線・Tangerang線)を活用するとともに、Tangerang線のBatu Ceper駅から12.1kmのスカルノハッタ国際空港までの新線を建設した。

運営はPT.Railink、施設の所有はPT.KAIが行っている。PT.Railinkはクアラナム空港鉄道(ARS Kualanamu)の運営も行っている。

2015年7月に着工し、2017年11月に竣工。2017年12月26日に開業した。スカルノハッタ空港鉄道はクアラナム空港鉄道に次いでインドネシアで2番目の空港連絡鉄道である。


PT.Railink公式ページ(インドネシア語):https://www.railink.co.id/

スカルノハッタ
空港鉄道
(路線紹介)

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