ジャカルタ首都圏の都市鉄道

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「大手町」行きを掲げてブカシ線・環状線でのエコノミーAC運用に就く、元 東葉高速鉄道1000形。

ジャカルタ首都圏は、ジャカルタ首都特別州とその衛星都市であるボゴール(Bogor)、デポック(Depok)、タンゲラン(Tangeran)、ブカシ(Bekasi)の5都市を指すもので、総称してジャボデタベック(JABODETABEK)と呼ばれる。

現在、首都圏を結ぶ「KRL Commuter Line」と呼ばれる都市鉄道網が整備されており、総延長は235km。2019年にはMRTも開通予定。

2017年にはジャカルタとスカルノハッタ国際空港を結ぶ空港鉄道(ARS;Airport Railink Services)」、及び同空港ターミナル間や空港鉄道の駅を結ぶAPM(新交通システム)「Skytrain」が整備された。


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