東京メトロ6000系6126Fボゴール線試運転

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Balai Yasa ManggaraiおよびDipo Bukit Duriで現地化改造工事が行われていた、元 東京メトロ6000系6126Fであるが、2011年5月5日にボゴール線Manggarai〜Bogor間で試運転が行われた。当運転が、東京メトロ6000系初のKRL Commuter JABOTABEKでの試運転である。Dipo Bukit Duri→Manggarai→Bogor→Manggarai→Depo Depok(Depok基地)の順で運行され、運行後はDepo Depokに入庫した。
10両編成で運行され、試運転後に8両編成化されると思われる。

Manggarai駅に入線する、元 東京メトロ6000系6126F。東京メトロ6000系初の本線試運転である。
Manggarai駅で出発待機する、6000系6126F。試運転のときのみ見られる10両編成。ホームからはみ出している。
なお、保留車となる2両も現地化改造が施されている。
前面窓に掲げられた、「PERCOBAAN」(プルチョパーン)=試運転のプレート。
6126の側面。東京メトロのマークは、まだ手を加えられていない。
試運転列車の車内。
ドア窓のステッカー。
Bogor駅に到着した試運転列車。反対側のホームへの通路として、停車中は車内を通り抜けられる。
2つの「Seri 6000」(東京都交通局6000形と東京メトロ6000系)。
東急8500系と並ぶ。6000系のほうが2両分長いため、停車位置がずれている。
Bogor駅の構内踏切にかかる位置で停車する試運転列車。
先頭車の車内。折り返し時間を利用して、職員の方が昼食を食べていた。
中間車の車内。東京メトロ時代と変わっていない。
乗務員室背面。女性専用車(Kereta Khusus Wanita)のステッカーはまだ貼られていない。
6126の車番プレートの下に追加された、乗務員室立入禁止のプレート。
運転台の様子。インドネシア語表記が追加されている。「小田急乗入不可」のテプラはそのまま貼られていた。
運転台からの前面展望。投石除けの金網が追加されている。
試運転列車を撮りに集まった、現地の鉄道ファンの方々。「BANZAI!」(万歳)のポーズを取ってくれた。
警笛を鳴らしてBogor駅を発車し、Manggaraiへ向かう試運転列車。独特の電機子チョッパ制御の音が聞こえる。

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東京メトロ6000系のKRL JABODETABEKでの試運転第1号。Dipo Bukit Duri(Bukit Duri基地)を発車して、Manggarai駅に入線する。

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試運転の時のみ見られる10両編成で運転される。

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