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ベトナム初の都市鉄道として、2016年末の開業を目指して工事が進められているハノイ都市鉄道2A号線。

ベトナムには2016年1月現在、地下鉄・都市鉄道は存在しないが、首都のハノイとベトナム最大の都市であるホーチミン市にて地下鉄・都市鉄道の建設が進んでいる。ハノイでは2016年頃、ホーチミン市では2020年頃の開通を目指して工事が進められている。ハノイは8路線、ホーチミン市は6路線の計画があり、路線ごとに日本・中国・ドイツ・フランス等の各国の支援を受けてプロジェクトが進められている。

ハノイ・ホーチミン市の地下鉄・都市鉄道以外のベトナム全土の鉄道はベトナム国鉄(ベトナム鉄道総公司)によって運営されており、総延長は約2,600km。大半の区間はメーターゲージ(軌間1,000mm)だが、ハノイ(ザーラム)より北部から東部にかけての一部の区間は標準軌、または標準軌とメーターゲージの三線軌条で敷設されている。

※「ハノイ」「ホーチミン市」は現在公開準備中

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