台鐵130周年記念ラッピング列車運行

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台湾の鉄道建設130周年を記念して、TEMU2000型第3編成(TEMU2005-2006)にラッピングが施され、2017年5月26日より運行を開始した。

このラッピングでは8両それぞれに台鐵の歴代の主力車両(TEMU2000型、EMU700型、TEMU1000型、DR3100型、E1000型(PP自強号)、EMU400型、E200型、騰雲号)をデフォルメ化したものが描かれ、中間車には特色ある駅舎6駅(台北、新城(太魯閣)、海瑞、集集、新竹、南樹林)の絵柄が描かれている。ラッピングは編成全体で点対称となっており、車両の海側・山側でラッピングは異なる。

台湾の鉄道建設(1887年)から130周年を記念して、ラッピングが施されたTEMU2000型第3編成(TEMU2005-2006編成)。8両それぞれの側面に歴代車両(+中間車は駅舎)をイメージした絵柄が描かれている。

新烏日〜成功にて
TED2005(1号車)山側に描かれたTEMU2000型(普悠瑪号)。
TEMA2009(2号車)山側に描かれたEMU700型と台北駅舎。
TEP2005(3号車)山側に描かれたTEMU1000型(太魯閣号)と新城(太魯閣)駅舎。
TEMB2010(4号車)山側に描かれたDR3100型と海瑞駅舎。
TEMB2012(5号車)山側に描かれたE1000型(PP自強号)と集集駅舎。
TEP2006(6号車)山側に描かれたEMU400型と新竹駅舎。
TEMA2011(7号車)山側に描かれたE200型電気機関車と南樹林駅舎。
TED2006(8号車)山側に描かれた騰雲号(開業時の蒸気機関車)。
ラッピングは編成全体で点対称となっており、編成をどちら側の側面から見るかで絵柄が異なる。

新左営〜左営にて
松山駅に到着した、潮州発南港行きの普悠瑪自強号。
樹林駅に滑り込む。

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