習志野電車区廃止

JR東日本の車両メンテナンス近代化第V期計画の一環で検修区の統廃合が行われ、習志野電車区所属の360両は三鷹電車区に移管され習志野電車区は2003年12月15日に廃止(電留線化)された。

所属表記が書き換えられたE231系。
E231系の元習志野電車区配置車両は編成番号がラシ101〜からミツ1〜に変更された。(元三鷹電車区所属車は変更なし)写真は元ラシ112編成の現ミツ12編成。
209系500番台全車は編成番号がラシ51〜からミツ501〜に変更された。写真は元ラシ54編成の現ミツ504編成。
消滅した「千ラシ」(習志野電車区の電略)の表記。
黒い板に蛍光色で編成番号が表記されていたのが特徴であった習志野電車区の編成番号札。写真は209系500番台ラシ53編成(現:ミツ503編成)。
ラシ53編成の編成番号札の裏面。
E231系ラシ119編成(現:ミツ19編成)の編成番号札。
E231系ラシ104編成(現:ミツ4編成)の編成番号札の裏面。
209系500番台ラシ61編成(現ミツ511編成)。

市川にて
E231系ラシ117編成(現ミツ17編成)。

下総中山にて
乗務員室内の補助席の背面に貼られていたステッカー。
習志野電車区正門の看板。
習志野電車区内の様子。なお余談ながら、習志野電車区内の通路は歩行者・自転車用に開放している。

※追記:安全上の都合により、2010年3月31日に通路は閉鎖された。

「総武線・中央線NEWS」に戻る