営団500形 東京へ里帰り 771・584号車搬入

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2016年7月21日朝、未明に東京メトロ中野車両基地に到着した771号車。02系とも久しぶりの再会。
車両基地内で待機する584号車。車体いっぱいに描かれた落書きが目立つ。
クレーンを使って、まずは2両分の台車を先にすべて降ろす。
トラックの荷台から吊り上げられる台車。
台車を軌道上にすべて降ろした後、771号車を移動させて台車入れの準備に入る。
吊り天秤を通す。
相吊り開始。土砂降りの中、作業が進む。
吊り上げられた771号車の車体。ヤッコ(陸送用台車)を抜く。
台車を手押しで所定の位置まで移動。
ゆっくりと車体を下ろしていく。
台車入れ完了。無事、車体と台車が一体となった。
作業員総出で、手押しで771号車を手前へ80m程移動させる。車両基地内ではあるものの、20年ぶりに丸ノ内線の線路を踏みしめた771号車。
移動完了。
続けて584号車も天秤作業に入る。
行先表示器の左右にある方向識別灯が特徴の584号車。
吊り上げられる584号車。
試運転中の銀座線1000系85F(1135F)と初顔合わせ。
台車をセットし、車体を下ろして行く。
作業終了。
クレーン車が撤収。オンレールした584号車を眺める。
手押しで車両を移動。
先に移動した771号車と連結する。
日本に帰ってきてから初めて編成を組んだ771+584の2両編成。
入換用のアントが500形へと向かって来る。
2両を連結し、ゆっくりと構内を走る。20年前の風景が蘇り感無量。
一旦停止。
ポイントを切り換え、推進運転で車両基地内を進む。建物の陰に入り姿が見えなくなるまで見守った。
職員の手押しで中野車両基地内を移動する500形771号車。約20年ぶりに丸ノ内線の線路を走る。

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アントに連結され、車両基地内を移動する771号車と584号車。02系とも20年ぶりに顔合わせを果たした。

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